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贈答(選び方・マナー)

贈答(選び方・マナー)

贈答品の選び方

お中元
7月はじめから15日までに贈る。旧盆の地域は8月はじめから15日まで
  関東7/1〜7/15   関西7/15〜8/15

予算お歳暮に比べていくぶん少ないのが普通
品物暑い季節なので腐りやすいものは避けて、ビール・清涼飲料水、おしぼりなどが無難

お歳暮
12月はじめから20日ごろまでに贈る
品物相手の好みが分かっていれば選びやすいが、一般に酒類・缶詰・土地の名産など、相手に少しでも喜ばれるものにする

お歳暮・お中元とも、あいさつ状を添えるのが丁寧である
お中元・お歳暮は恒例のことでもあり、送り先の数も多いので、最近はデパートのカタログから贈答品を選び、配送先名簿を渡して、包装や発送のすべてをそこに任せることが多い

結婚
知らせを受けたら、できるだけ早く祝い品を届ける
持参するときは、できれば吉日(大安)の午前中が良いとされている
郵送の場合、カードを添えるか、手紙を別に出しておく
品物ふつうアルバムなどのほか、家庭用品が多いが、当人の希望を聞ければ最もよい
お返し食料品でなく、後に残るものを選ぶ

出産
なるべく3週間以内に贈る
品物毛布・毛糸・衣類など
お返しかつお節・紅白の鳥の子(砂糖・せっけん製など)が多い

結婚記念日
ふつう人を招いて行うのは、銀婚式(25年)と金婚式(50年)が多い
品物一対の湯飲みや箸、座布団、あるいはご夫婦の趣味のものなどがよい
お返し銀婚式の場合は銀、金婚式の場合は金メッキの杯やスプーンなどが多い

賀寿
品物その人の趣味に合った飾り物、書画、または毛布・ひざ掛けなど
お返し本人が書いた物や作ったものがふさわしい

病気見舞い
できれば現金がもっとも喜ばれる
見舞うときは面会時間を確かめる
品物容体にもよるが、ふつう果物・缶詰・カステラなどが無難
お返し砂糖・石鹸などに礼状を添える(内祝・快気祝)

落成式・記念式
招待状を受け取ったら、すぐに返事を出し、贈答を届ける

品物→酒・花瓶などが多い

主催者は記念品を用意し、帰り際に渡す

葬式
葬式の前日までに、会社名や名前を書いた札をつけた供物(花輪、生け花、果物、盛り菓子など)を霊前に届ける。葬儀社に連絡して頼むと便利
香典は、お通夜か告別式の祭に渡す

お返し→香典・供物の1/2〜1/3程度の金額で、お茶・シーツ・漆器などが多い



贈答品のマナー

お中元・お歳暮のマナー
予算→数のあるものは「4」「9」を避ける。 西洋では「13」

贈り物のタブー→・ 目上の人には直接肌につけるものは失礼
          ・ 病気の人に鉢物などはだめ
          ・ お茶は香典返しに使われるので、縁起を担ぐ人には避けたほうがよい

お返しのマナー
タイミング→ 10日〜1ヶ月以内。 高価すぎるものは帰って失礼

目安
慶事同輩、目上の人には半返し、目下の人には全返しを目安に
弔事目上、目下の関係なく、半返しか、三分返しを目安

お返しをしないもの
 披露宴に招待人からのお祝い・中元・歳暮・入学・進学・卒業祝・災害見舞い・目上の人からの病気見舞い・餞別などにはお返しをしなくてもよいことになっている。
お礼だけは述べる


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