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包み方と水引

実際に絵で示したものがあるのですが、、、スキャンして掲載できるか分からないので、文字にしますね^^

包み方
@筒状(四角でも、平たいものでも)
 ・ 包んでいる側の右側を上に重ねる
    ※弔事の場合は逆になります
     (左側を上にして重ねる)

 ・ そのから水引を掛け、のしをはる
   (印刷されているものは、
       のし紙で両方ができます)

A現金の包み方

  祝儀の場合
   ・包んでいる側の右側を上に重ねる
   ・金額を下のほうに書く(包んでいる側)
   ・上下を折り曲げますが、
    上を折り、下の順になります

  不祝儀の場合
   ・包んでいる側の左側を上に重ねる
   ・金額を下のほうに書く(包んでいる側)
   ・上下を折り曲げますが、下から先に折り、
    上の順になります
   折り曲げた上の下側に縦書きで住所氏名を書く

折り方はこの要領で、うえからさらに包み、水引をかけます


水引の結び方
・蝶結びになっているものは・・・
  結んでも端を引っ張ると解けるので、
  結び直しができると言うところから、
  何度あってもよいお祝い事に使う

・結婚式や全快祝い、弔事には
→結び切り・あわび結び
  二度と繰り返すことの内容にという意味






慶弔と贈答はこれで最後になります
読んでくださった皆様ありがとうございました

お役に立てれば幸いです

管理人 田中奈津実


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