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贈答(包み方・水引・のし・表書き)

贈答(包み方・水引・のし・表書き)



贈答の包み方


改まった贈答の場合は、その性格に合わせた包み方のしきたりがある


品物の包み方包み紙は、奉書(コウゾですいた上質和紙)や、半紙(縦25cm × 横35cmほどの和紙)と使う
略式の場合は、商店の包み紙の上から包み紙を掛けてもよい


現金の包み方


半紙で中包みして、その上を奉書でくるむ
市販されている中包み・外包みがセットになっているものを使うのが普通
金額は中包みに書く


水引の掛け方


結婚祝紅白(紅が右)か、金銀(金が右)の水引を2本取りにして結びきる
弔事白か黒白(黒が右)または、銀白(銀が右)を1本取りで結びきりにする
結婚・弔事などは、二度とないようにという意味から蝶結びはしない
ほどけないようにという事で、結びきる
一般の祝い事紅白の水引1本を蝶結びにする
災害見舞い輪にしないで結びきり
病気見舞い水引は掛けず「お見舞い」と書くだけ


のしの使い方

のし---のしあわびの略

のしは、昔、祝い事に鮮魚を送る習慣があったことから、後に海産物のシンボルの縁起物として使われている
弔事には、魚・鳥・卵・海藻類は贈らないのがしきたりなので、のしは付けない



表書き

ふつう包み紙の中央上部に書き、こちらの会社名・名前は中央下部に書く
 

   慶事
御祝結婚・結婚記念日・出産・新築・開店・開業・入選・受賞・当選・栄転など 
寿 結婚・結婚記念日・出産・賀寿などと、そのお返し
内祝 慶事・病気全快・新築・受賞などの当人からの配り物、またはそのお返し

   弔事
ご仏前(四十九日以降)
御香典・御香料(初七日〜四十九日まで)
御供物料
御霊前(初七日まで)
仏式の葬式・法要
御神前・御玉串料・御榊料・御霊前 神式の葬式・霊祭
御ミサ料・御霊前 カトリックの葬式
志・忌明 弔事のお返し
   ※薄墨で書く


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