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弔事(通夜・葬儀・告別式・服装・法要)

弔事(通夜・葬儀・告別式・服装・法要)

お通夜死去を知ると、故人と関係の深かった場合にはなるべく早めにお悔やみに行き、お通夜に出席する
「通夜」は一晩中死者のそばに付き添うという意味だが、近頃は10時ごろまでに引き上げるのが普通である
葬式と告別式葬式には@仏式、A神式、Bキリスト教式、C無宗教式などがある。
仏式と神式では、葬式の後、故人と最後のあいさつをする告別式に移る
故人との関係がさほど深くないときは、告別式だけに出席する
遠方などで出席できないときは弔電を打つ
社葬社葬は、ふつう業務上死亡した社員や、会社に功績のあった創立者、社長などに対して行われるが、式次第などについては、一般の葬式と変わりはない
弔事の服装通夜は地味な平服でよいが、葬式や告別式に出席するときは
男性→黒のスーツ、白いワイシャツ、黒無地のネクタイ、黒靴、黒靴下
女性→黒のスーツ、黒靴、黒のハンドバッグ、地味な真珠以外のアクセサリーはだめ
秘書としては、上司が急に葬式に参列することになる場合を考えて、黒のネクタイを用意しておくのがよい
法要仏式・神式では、日を改めて法事を営み、故人の冥福を祈る式を行う
生前お世話になった故人の法要には、日を忘れずに参列するのが礼儀である
仏式七日ごとに法要を営むが、忌明けの七七日(49日目)に最も盛大に行うのが普通。その他、初七日、五七日(35日目)にも、人を招くことがある。
年忌としては、一年後の一周忌、2年後の三周忌などに法要が行われる
神式10日ごとに霊祭を行う。翌日祭(葬式の翌日)、十日祭、二十日祭を続き、五十日祭で忌明けになる
キリスト教式故人をしのぶ人たちで日を決めて追悼会を催す
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