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包み方と水引

実際に絵で示したものがあるのですが、、、スキャンして掲載できるか分からないので、文字にしますね^^

包み方
@筒状(四角でも、平たいものでも)
 ・ 包んでいる側の右側を上に重ねる
    ※弔事の場合は逆になります
     (左側を上にして重ねる)

 ・ そのから水引を掛け、のしをはる
   (印刷されているものは、
       のし紙で両方ができます)

A現金の包み方

  祝儀の場合
   ・包んでいる側の右側を上に重ねる
   ・金額を下のほうに書く(包んでいる側)
   ・上下を折り曲げますが、
    上を折り、下の順になります

  不祝儀の場合
   ・包んでいる側の左側を上に重ねる
   ・金額を下のほうに書く(包んでいる側)
   ・上下を折り曲げますが、下から先に折り、
    上の順になります
   折り曲げた上の下側に縦書きで住所氏名を書く

折り方はこの要領で、うえからさらに包み、水引をかけます


水引の結び方
・蝶結びになっているものは・・・
  結んでも端を引っ張ると解けるので、
  結び直しができると言うところから、
  何度あってもよいお祝い事に使う

・結婚式や全快祝い、弔事には
→結び切り・あわび結び
  二度と繰り返すことの内容にという意味






慶弔と贈答はこれで最後になります
読んでくださった皆様ありがとうございました

お役に立てれば幸いです

管理人 田中奈津実
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贈答(選び方・マナー)

贈答(選び方・マナー)

贈答品の選び方

お中元
7月はじめから15日までに贈る。旧盆の地域は8月はじめから15日まで
  関東7/1〜7/15   関西7/15〜8/15

予算お歳暮に比べていくぶん少ないのが普通
品物暑い季節なので腐りやすいものは避けて、ビール・清涼飲料水、おしぼりなどが無難

お歳暮
12月はじめから20日ごろまでに贈る
品物相手の好みが分かっていれば選びやすいが、一般に酒類・缶詰・土地の名産など、相手に少しでも喜ばれるものにする

お歳暮・お中元とも、あいさつ状を添えるのが丁寧である
お中元・お歳暮は恒例のことでもあり、送り先の数も多いので、最近はデパートのカタログから贈答品を選び、配送先名簿を渡して、包装や発送のすべてをそこに任せることが多い

結婚
知らせを受けたら、できるだけ早く祝い品を届ける
持参するときは、できれば吉日(大安)の午前中が良いとされている
郵送の場合、カードを添えるか、手紙を別に出しておく
品物ふつうアルバムなどのほか、家庭用品が多いが、当人の希望を聞ければ最もよい
お返し食料品でなく、後に残るものを選ぶ

出産
なるべく3週間以内に贈る
品物毛布・毛糸・衣類など
お返しかつお節・紅白の鳥の子(砂糖・せっけん製など)が多い

結婚記念日
ふつう人を招いて行うのは、銀婚式(25年)と金婚式(50年)が多い
品物一対の湯飲みや箸、座布団、あるいはご夫婦の趣味のものなどがよい
お返し銀婚式の場合は銀、金婚式の場合は金メッキの杯やスプーンなどが多い

賀寿
品物その人の趣味に合った飾り物、書画、または毛布・ひざ掛けなど
お返し本人が書いた物や作ったものがふさわしい

病気見舞い
できれば現金がもっとも喜ばれる
見舞うときは面会時間を確かめる
品物容体にもよるが、ふつう果物・缶詰・カステラなどが無難
お返し砂糖・石鹸などに礼状を添える(内祝・快気祝)

落成式・記念式
招待状を受け取ったら、すぐに返事を出し、贈答を届ける

品物→酒・花瓶などが多い

主催者は記念品を用意し、帰り際に渡す

葬式
葬式の前日までに、会社名や名前を書いた札をつけた供物(花輪、生け花、果物、盛り菓子など)を霊前に届ける。葬儀社に連絡して頼むと便利
香典は、お通夜か告別式の祭に渡す

お返し→香典・供物の1/2〜1/3程度の金額で、お茶・シーツ・漆器などが多い



贈答品のマナー

お中元・お歳暮のマナー
予算→数のあるものは「4」「9」を避ける。 西洋では「13」

贈り物のタブー→・ 目上の人には直接肌につけるものは失礼
          ・ 病気の人に鉢物などはだめ
          ・ お茶は香典返しに使われるので、縁起を担ぐ人には避けたほうがよい

お返しのマナー
タイミング→ 10日〜1ヶ月以内。 高価すぎるものは帰って失礼

目安
慶事同輩、目上の人には半返し、目下の人には全返しを目安に
弔事目上、目下の関係なく、半返しか、三分返しを目安

お返しをしないもの
 披露宴に招待人からのお祝い・中元・歳暮・入学・進学・卒業祝・災害見舞い・目上の人からの病気見舞い・餞別などにはお返しをしなくてもよいことになっている。
お礼だけは述べる
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贈答(包み方・水引・のし・表書き)

贈答(包み方・水引・のし・表書き)



贈答の包み方


改まった贈答の場合は、その性格に合わせた包み方のしきたりがある


品物の包み方包み紙は、奉書(コウゾですいた上質和紙)や、半紙(縦25cm × 横35cmほどの和紙)と使う
略式の場合は、商店の包み紙の上から包み紙を掛けてもよい


現金の包み方


半紙で中包みして、その上を奉書でくるむ
市販されている中包み・外包みがセットになっているものを使うのが普通
金額は中包みに書く


水引の掛け方


結婚祝紅白(紅が右)か、金銀(金が右)の水引を2本取りにして結びきる
弔事白か黒白(黒が右)または、銀白(銀が右)を1本取りで結びきりにする
結婚・弔事などは、二度とないようにという意味から蝶結びはしない
ほどけないようにという事で、結びきる
一般の祝い事紅白の水引1本を蝶結びにする
災害見舞い輪にしないで結びきり
病気見舞い水引は掛けず「お見舞い」と書くだけ


のしの使い方

のし---のしあわびの略

のしは、昔、祝い事に鮮魚を送る習慣があったことから、後に海産物のシンボルの縁起物として使われている
弔事には、魚・鳥・卵・海藻類は贈らないのがしきたりなので、のしは付けない



表書き

ふつう包み紙の中央上部に書き、こちらの会社名・名前は中央下部に書く
 

   慶事
御祝結婚・結婚記念日・出産・新築・開店・開業・入選・受賞・当選・栄転など 
寿 結婚・結婚記念日・出産・賀寿などと、そのお返し
内祝 慶事・病気全快・新築・受賞などの当人からの配り物、またはそのお返し

   弔事
ご仏前(四十九日以降)
御香典・御香料(初七日〜四十九日まで)
御供物料
御霊前(初七日まで)
仏式の葬式・法要
御神前・御玉串料・御榊料・御霊前 神式の葬式・霊祭
御ミサ料・御霊前 カトリックの葬式
志・忌明 弔事のお返し
   ※薄墨で書く
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